候補者情報を一元管理しワンクリックでレポート出力!採用データが可視化され、関係者全員が同じ目線で採用課題に対する打ち手を議論できるようになった

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会社名:株式会社マルノウチ
業界:運送業
従業員数:1,149名(201912月現在)

「車を運ぶ」「人を運ぶ」「物を運ぶ」を中心に1958年から業界トップを走り続ける株式会社マルノウチ。

安定的に成長を続ける「車を運転する」事業を支える人材の採用にHITO-Linkリクルーティングを活用中。管理部人事課の課長である藤井様、情報システム課の松崎様に導入を決めた理由、導入の効果について話を伺いました。

導入の目的

  • 複数応募チャネルごとの候補者情報管理を効率化し事務作業を削減したい
  • 採用データを一元管理し、ほしい情報を素早く確認しデータに基づいた採用業務を行いたい
  • 面接機会喪失を削減したい

課題

  • 複数応募チャネルごとの候補者管理に工数がかかっていた
  • 情報が散らばっており、すぐに欲しい情報にアクセスできない状態になっていた

導入の決め手

  • 連携できる媒体が豊富で実績があった点
  • レポート出力ができ、カスタマイズもできる点
  • サイボウズに連携でき、オペレーション業務が効率化できると感じた点

効果

  • 各媒体で候補者管理をしていた時は2.5人くらいで対応していたのが1.3人で管理できるように!
  • 採用レポートがワンクリックで確認できるようになり、採用課題に全員が同じ目線で取り組めるように!
 
 
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複数応募チャネルからの応募者管理に課題。欲しいデータがすぐに手に入らず数字と格闘する日々も。

-HITO-Linkリクルーティング導入前の課題を教えてください

2019年2月にHITO-Linkリクルーティングを導入するまで、複数応募チャネルごとの候補者情報をグループウェアに手入力で転記し管理していました。各応募チャネルの候補者情報をまとめるのに半日ほどかかり、さらに漏れがあった場合はグループウェア、各応募チャネルを見比べて再確認するという手間がかかっていました。候補者情報をまとめるのに時間がかかり過ぎ、本来の採用業務にスピード感を持って取り組むことができない、という課題がありました。
また、採用状況の情報がいろんなところに散らばっており、月次レポートを作成するごとに各事業部から情報を集めて作成する必要がありました。各事業部で管理していたので数字が微妙に違うということが発生し、応募チャネルごとに再集計しなければならないなど、1日中数字と格闘する日がありました。

-HITO-Linkリクルーティングを選んだ決め手は何でしょうか?

自動連携できる媒体数と実績の多さが一番の魅力でした。複数応募チャネルの候補者情報を自動的に一元管理することでスピード感をもって採用業務に取り組めると考えたからです。弊社はグループウェアのサイボウズを利用しているのですが、そこと連携できることも大きかったです。スケジュールを自動的にサイボウズに反映できることでさらなる業務効率化ができると考えました。
また、一元管理する採用情報をワンクリックでレポート出力できるので、弊社の課題をHITO-Linkリクルーティングで解決できると考え導入を決めました。

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候補者情報の一元管理でオペレーション業務を大幅削減。採用状況が可視化され全員同じ目線で課題に向き合えるように。

-導入後の効果を教えてください。

導入前は2.5人ほどで候補者情報管理の対応をしていましたが、導入後は1.3人ほどで対応できるようになりました。応募チャネルごとに自動的に情報が集約されるので内容の確認を行い、すぐに候補者に連絡を取ることが可能になりました。少ない人数で情報管理が対応できるようになっています。
また、導入前は情報をバラバラに管理していたため面接結果がタイムリーに入力されておらず情報を集めるタイミングでどうなっているのかなど、進捗の把握が完全ではありませんでした。導入のタイミングでワークフローを統一し、社員の協力もあり今は進捗をタイムリーに把握できるようになっています。
レポート作成では1週間で情報を集めて1日かけてレポートを作成していましたが、月初にワンクリックで出力するだけ。求人案件ごとにどのくらい費用が掛かっているかなどカスタマイズしながらレポートを出力し、事業部に総評を入れて状況レポートを展開できるようになりました。時間に余裕ができたことで、事業部ごとの採用状況比較や採用市場と比較した際の分析資料を作り、役員会議に出せるようにもなりました。
もともと採用に対して興味がある管理職が多いのですが、実感値だけで議論していました。それが、HITO-Linkリクルーティングを導入し、採用データを可視化することで、関係者の目線合わせが済んだ状態で採用課題に対する打ち手を議論できるようになったのも大きな効果です。

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-今後取り組みたい人事施策を教えてください。

採用に興味がある管理職が多いので、HITO-Linkリクルーティングを活用してデータに基づいたPDCAを回していき、採用強化につなげていければと思います。
今後は入社後のパフォーマンスやタレントマネジメントなど、選考から入社後まで同じベクトルで情報が流れるように連携・管理していきたいと考えています。それらの情報を生かし、より活躍できる人材の育成に力を入れていきたいです。

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